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【金相場が上昇傾向にある根拠】



・金は、地球上に現存する埋蔵量に限りがあり、現在の採掘ペースを続けた場合、約10年で枯渇すると言われています。

(現存埋蔵量5万t、採掘ペース3千t)


・金融不安や政局の危機など、資産を脅かすような事態が起きた場合、金は真っ先に投資先として検討される安全資産と言われています。


・かつては先進国の公的機関の購入が多かったが、現在は第三国といわれるような国々でも金を買い集めており、金の希少性も手伝って相場価格を押し上げています。


・上記の内訳

トルコが約159トン、

ロシアが約158トン、

中国が約96トン買い増したほか、

ポーランド、カザフスタン、インドなど合計15の中銀が1トン以上買ったとのデータが出ております。 


【今後どうなる?】


・地球上に存在する金の量が限られていることから、現在流通している金の3分の1はすでにリサイクルによる供給で賄われており、今後、金の公的購入が増加すると市場に流通する金の量が相対的に減少するため価格は上昇するのではないかと考えます。

また、新型ウイルスやウクライナ情勢などの世界情勢の不安など、今後もいろいろな出来事が予想されます。

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